リビアの最高権力者、カダフィ(前・革命評議会議長)はなぜ殺されたのか?

今からちょうど2週間前の10月20日、アメリカ合衆国とNATOが後ろで糸を引いていた≪反・カダフィ勢力≫によってカダフィ(前・革命評議会議長)が殺害され、リビアの国家権力及び政治支配構造が今後、欧米の強い軍事的資本主義的影響を受け入れざるを得ない隷属的社会環境へと激変して行くことになると思われる。

なぜ、アメリカやヨーロッパの先進資本主義国がカダフィが率いるリビアをテロリスト国家と決め、執拗に経済制裁、軍事攻撃を繰り返し、ついにカダフィ自身と彼の多くの肉親を含む支持勢力を殺戮したのだったか!?

ここに一つのブログ記事がある。

それはトピックス程度の記事構成であり、細目の一々に渡るエビデンス提示や検証がないので全面的な信憑度が高いとは言えないが、リビア現代社会の歴史(的)な記述として要点は得ているものである。
そして、こういう社会を欧米の資本主義国の支配者たちはなにがなんでも潰したかったのだと理解するのはいささかも困難なことではない。 というより容易(たやす)い。 あまりに解りやす過ぎるというものだ。
                         ↓                ↓
               http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/16-6517.html
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                      ( 『マスコミに載らない海外記事』 より )

また、NATOと反・カダフィ勢力によって追い詰められ殺されたカダフィとはどういう人間だったのか?
ウィキペディア(Wikipedia)による簡略な照会によると次のような人物であったらしい。
                       ↓                     ↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A0%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%AB%EF%BC%9D%E3%82%AB%E3%83%83%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC
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今日のところはぼくの個人的な論評は邪魔だと思うし差し控えた方がよいだろうと思うのでここまでにしておきます。
   ( 2011・11・3~4、N・T )
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福島第一原発2号炉から半減期の短い放射性物質キセノン計測!(当局、一時は自然臨界の可能性に言及するも、再臨界ではなく自発核分裂であるとの判断を採用)

事故(新たな放射能の発生と拡散)は今この時も強烈な危険を孕んで進行中です。
決して政府や東電の言い張る様な工程で≪冷温停止≫など出来ないし≪終息≫の日は来ないのです。
(以下、次回以降へ続く予定)





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