【原発と台風18号】 【東電は常に嘘をつく】 【去りゆく米外交官の告白と、日本市民からの返答】他
昨夜来の台風は(日付が変わって今日16日になってから)ぼくの住んでいる町の西側を流れる大きい川を氾濫させ、沢山の家や道路や田畑が泥濘と濁流に晒されてしまっています。
その甚大な被害は全国的だったので他府県では亡くなられた方もあったようでお見舞い申し上げるとともに自然の力はやはり恐ろしい大きさだと実感、痛感させられています。
そして台風に関するニュースの中で最も気にかかるのがやはり【原発・核関連】の事象です。
≪高速増殖炉 【もんじゅ】 へのただ一本の交通路が雨風の直接影響、土砂崩れで途絶≫
(複数個所での土砂崩れ=復旧の目途は立っていない)という報道に恐怖しないでいられる人々はバカです。
かつて明治時代の日清戦争、日露戦争から昭和の世界戦争へ日本が国をあげて闇雲(やみくも)に猪突猛進して行った『国家総動員』 『火の玉・玉砕』に至る残虐で残酷で愚劣な歴史を今また繰り返そうとしている典型的悪政が現在の≪原発・核政策に象徴される日本政府のアメリカ軍産政府への隷属体制≫に他ならないのです。
何十年振りかの大雨で危機に瀕している日本海側、福井県の原発【もんじゅ】についての情報は普段から隠されていてあまり現在の実態が分からないのでこういうときの危険はきっとものすごいことなのだと思うのですが、ニュースでは殆ど棒読みの読み捨て原稿にされているだけで扱いが極めて小さいところが不安を募らせます。
この最悪原発【もんじゅ】の非常事態は建設中から一度も途切れたことがないのです。
毎年何十億円もの国民の税金を食いつぶし、計画、建設開始以来既に何千億円(1兆円超とも)もの予算、修理維持経費をつぎ込んで際限なく原発・核マフィアどもへの利益権益を供給し続けていて国民、地域住民のだれ一人の幸せにも生活利便にも全く役に立っていないばかりかもしも破滅すれば(他の通常原発も根本的には全て同じだが)その時には西日本全域が地理的にも社会的にも終焉してしまうわけです。
敦賀・若狭原発地帯の危険性はこの地域一帯が日本列島全体に共通する原発建設までの過疎地域の中でもとりわけ道なき峻険、荒廃の過疎地域、そして地震を引き起こす大地の沿岸部破砕帯の上に無理やり建設されていることが特徴で、ただ原発のためにだけ作られた一本きりの道路はちょっとした雨や風の影響で今までにも何度も欠損し通行不能になって来た≪魔のゾーン≫なのです。(知人の歌唄いは毎年そのあたりまでわざわざ抗議のウオッチングに行っている)
今、仮にこの道が欠損したまま何日も復旧できない時には既にぼくたちの時代が破滅に至る一本道を破滅に向かってひた走りにスパートをかけていることになるのだと思います。
一方、この台風の大雨に乗じて「フクシマ」からはまた一層恐るべき情報が入ってきています。
≪東電が福島原発の放射能汚染水を海へ積極的、計画的に垂れ流しに放出している≫
という噂が聞こえて来ます。
これはきっと噂の域を超えて間違いなく本当の処置だろうと思えてしまいます。(今回も隠せるだけ隠し通して、その内、後になってどこかの時点で真相がバレてから「あれは台風で仕方が無かった」と原子力規制委員会の原発マフィア広報・田中委員長のバカ辺りがぬけぬけと発言するに決まっています)
↑ ↑
◎ ぼくがこの部分の書き込みをしていたのは今朝方でしたがその後こちらのブログの報告で既に東電自身が公式にこの悪辣な企みを平然と実行していたことを知りました。
↓ ↓
http://alcyone-sapporo.blogspot.jp/2013/09/blog-post_1840.html
(『低気温のエクスタシーbyはなゆー』さんのブログより)
噂は噂ではなくて事実だったのです。
東京電力と日本政府は本当に最低な下司どもで世界最悪の放射能・核テロ集団です!!
安倍ゾンビ死ンゾーの自民・創価学会政府や東電や腐れ学者や腐れマスゴミや腐れ右翼もどきどもはいったい何が嬉しくて他人を地獄の阿鼻叫喚へ追い込もうとしているのかぼくにはまったく理解できません。
人の生命や生活を恐怖のドン底へ突き落し、大地も海も空も放射能で汚染し尽くし、やがて人間全てがまともに暮らせる場所も安心して食べられるものも無くなってしまっても、奴らは自分だけは安全で楽しい人生が送れると本気で思っていられるのでしょうか?
地球が滅ぶ、生物が滅ぶほどの害毒を撒き散らしてまで奴らが欲しがる〔金(カネ)〕にしても〔成功栄誉〕にしても〔支配欲〕にしても、全ての覇権など10年か20年も過ぎればただの愚劣な人間どもの蠢きと無意味な消耗と憎悪の記憶にしかならない歴史の真実だと、権力にしがみつきたいバカ者どもにはどうしても理解できないに違いありません。 それは奴らがバカだからです!
ぼくに分かることは奴らは脳が狂っていて他人を苦しめることが低劣な支配欲の自己満足を呼ぶ倒錯した人格の少数者たちであり、第二次世界大戦時におけるヒットラー・ナチズムやイタリア・ムッソリーニや昭和天皇ヒロヒトや東条英機らの崇拝者でありクローンとしてしか生きられないロボトミー、唾棄すべき人非人どもであるということだけです。
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この気が狂ったアメリカ帝国主義軍産政府やその傀儡である日本政府や企業・独占資本が支配する≪破滅に瀕した世界≫を生きるしかないぼくたちは【どうしたら絶望に押し潰され殺されてしまわないでいられるのか】と毎日考えて途方に暮れるばかりです。
そして昨夜からの遠出の外出予定が台風の影響を受けて今夜以降の出発に順延になったのでまたインターネットの他所さんのブログなどを巡っていたところ、
こんなブログに行き着いたので紹介したいと思って何はともあれリンクさせていただくことにしました。
↓ ↓
『去りゆく米外交官の告白と、日本市民からの返答』
http://peacephilosophy.blogspot.jp/2013/09/a-us-diplomats-confession-and-japanese.html
(『Peace Philosophy Centre』さんのブログより)
それから繋がっていたので(普段から時々読ませてもらっている)こちらのブログも読みました。
↓ ↓
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-3270.html
(『みんな楽しくHappyがいい』さんのブログです)
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今日もいつものように⇒ ◎ 個人的に≪反!原発≫のキャンペーン中です。( YouTube動画 【島国の歌】 )
↓ ↓
http://www.youtube.com/watch?v=aKU5LInmisw
(まだご覧になっておられない方で興味がおありの方はどうぞご覧ください)
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( 2013・9・16、N・T )
その甚大な被害は全国的だったので他府県では亡くなられた方もあったようでお見舞い申し上げるとともに自然の力はやはり恐ろしい大きさだと実感、痛感させられています。
そして台風に関するニュースの中で最も気にかかるのがやはり【原発・核関連】の事象です。
≪高速増殖炉 【もんじゅ】 へのただ一本の交通路が雨風の直接影響、土砂崩れで途絶≫
(複数個所での土砂崩れ=復旧の目途は立っていない)という報道に恐怖しないでいられる人々はバカです。
かつて明治時代の日清戦争、日露戦争から昭和の世界戦争へ日本が国をあげて闇雲(やみくも)に猪突猛進して行った『国家総動員』 『火の玉・玉砕』に至る残虐で残酷で愚劣な歴史を今また繰り返そうとしている典型的悪政が現在の≪原発・核政策に象徴される日本政府のアメリカ軍産政府への隷属体制≫に他ならないのです。
何十年振りかの大雨で危機に瀕している日本海側、福井県の原発【もんじゅ】についての情報は普段から隠されていてあまり現在の実態が分からないのでこういうときの危険はきっとものすごいことなのだと思うのですが、ニュースでは殆ど棒読みの読み捨て原稿にされているだけで扱いが極めて小さいところが不安を募らせます。
この最悪原発【もんじゅ】の非常事態は建設中から一度も途切れたことがないのです。
毎年何十億円もの国民の税金を食いつぶし、計画、建設開始以来既に何千億円(1兆円超とも)もの予算、修理維持経費をつぎ込んで際限なく原発・核マフィアどもへの利益権益を供給し続けていて国民、地域住民のだれ一人の幸せにも生活利便にも全く役に立っていないばかりかもしも破滅すれば(他の通常原発も根本的には全て同じだが)その時には西日本全域が地理的にも社会的にも終焉してしまうわけです。
敦賀・若狭原発地帯の危険性はこの地域一帯が日本列島全体に共通する原発建設までの過疎地域の中でもとりわけ道なき峻険、荒廃の過疎地域、そして地震を引き起こす大地の沿岸部破砕帯の上に無理やり建設されていることが特徴で、ただ原発のためにだけ作られた一本きりの道路はちょっとした雨や風の影響で今までにも何度も欠損し通行不能になって来た≪魔のゾーン≫なのです。(知人の歌唄いは毎年そのあたりまでわざわざ抗議のウオッチングに行っている)
今、仮にこの道が欠損したまま何日も復旧できない時には既にぼくたちの時代が破滅に至る一本道を破滅に向かってひた走りにスパートをかけていることになるのだと思います。
一方、この台風の大雨に乗じて「フクシマ」からはまた一層恐るべき情報が入ってきています。
≪東電が福島原発の放射能汚染水を海へ積極的、計画的に垂れ流しに放出している≫
という噂が聞こえて来ます。
これはきっと噂の域を超えて間違いなく本当の処置だろうと思えてしまいます。(今回も隠せるだけ隠し通して、その内、後になってどこかの時点で真相がバレてから「あれは台風で仕方が無かった」と原子力規制委員会の原発マフィア広報・田中委員長のバカ辺りがぬけぬけと発言するに決まっています)
↑ ↑
◎ ぼくがこの部分の書き込みをしていたのは今朝方でしたがその後こちらのブログの報告で既に東電自身が公式にこの悪辣な企みを平然と実行していたことを知りました。
↓ ↓
http://alcyone-sapporo.blogspot.jp/2013/09/blog-post_1840.html
(『低気温のエクスタシーbyはなゆー』さんのブログより)
噂は噂ではなくて事実だったのです。
東京電力と日本政府は本当に最低な下司どもで世界最悪の放射能・核テロ集団です!!
安倍ゾンビ死ンゾーの自民・創価学会政府や東電や腐れ学者や腐れマスゴミや腐れ右翼もどきどもはいったい何が嬉しくて他人を地獄の阿鼻叫喚へ追い込もうとしているのかぼくにはまったく理解できません。
人の生命や生活を恐怖のドン底へ突き落し、大地も海も空も放射能で汚染し尽くし、やがて人間全てがまともに暮らせる場所も安心して食べられるものも無くなってしまっても、奴らは自分だけは安全で楽しい人生が送れると本気で思っていられるのでしょうか?
地球が滅ぶ、生物が滅ぶほどの害毒を撒き散らしてまで奴らが欲しがる〔金(カネ)〕にしても〔成功栄誉〕にしても〔支配欲〕にしても、全ての覇権など10年か20年も過ぎればただの愚劣な人間どもの蠢きと無意味な消耗と憎悪の記憶にしかならない歴史の真実だと、権力にしがみつきたいバカ者どもにはどうしても理解できないに違いありません。 それは奴らがバカだからです!
ぼくに分かることは奴らは脳が狂っていて他人を苦しめることが低劣な支配欲の自己満足を呼ぶ倒錯した人格の少数者たちであり、第二次世界大戦時におけるヒットラー・ナチズムやイタリア・ムッソリーニや昭和天皇ヒロヒトや東条英機らの崇拝者でありクローンとしてしか生きられないロボトミー、唾棄すべき人非人どもであるということだけです。
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この気が狂ったアメリカ帝国主義軍産政府やその傀儡である日本政府や企業・独占資本が支配する≪破滅に瀕した世界≫を生きるしかないぼくたちは【どうしたら絶望に押し潰され殺されてしまわないでいられるのか】と毎日考えて途方に暮れるばかりです。
そして昨夜からの遠出の外出予定が台風の影響を受けて今夜以降の出発に順延になったのでまたインターネットの他所さんのブログなどを巡っていたところ、
こんなブログに行き着いたので紹介したいと思って何はともあれリンクさせていただくことにしました。
↓ ↓
『去りゆく米外交官の告白と、日本市民からの返答』
http://peacephilosophy.blogspot.jp/2013/09/a-us-diplomats-confession-and-japanese.html
(『Peace Philosophy Centre』さんのブログより)
それから繋がっていたので(普段から時々読ませてもらっている)こちらのブログも読みました。
↓ ↓
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-3270.html
(『みんな楽しくHappyがいい』さんのブログです)
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今日もいつものように⇒ ◎ 個人的に≪反!原発≫のキャンペーン中です。( YouTube動画 【島国の歌】 )
↓ ↓
http://www.youtube.com/watch?v=aKU5LInmisw
(まだご覧になっておられない方で興味がおありの方はどうぞご覧ください)
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( 2013・9・16、N・T )
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