日を追うごとに破滅へ近づく!福島原発・大事故の “真相” 第3号炉の恐怖!!
東京電力、政府、保安院、御用学者、マスコミ、がグルになってしゃにむに隠し通してきた事故の本当の姿が、いろいろな人々の真相追及の努力のおかげで少しづつ明るみに出始めているが、本当のことが分かれば分かるほど恐ろしい結果へ確実に近付いていることが判明して来た。
中でも昨日、事故現場作業員の方が被曝され緊急搬送された第3号機(炉)の原子炉容器が本当は既に破損しているようだという発表はここまでの全ての事故経緯とその対処の努力を瞬間で無に帰する重大な危機状況を当局が認めたということである。
その結果、今日になって政府は事故原発から30キロ圏内の人にも自主避難を呼びかけ始めた。
今まで20キロ~30キロ圏の住民は自宅待機でいいと言っていたがもうそれでは間に合わないということなのだ。
それはこの第3号炉の燃料が ≪MOX 燃料≫ というとてつもなく恐ろしい ≪プルトニウム混合燃料≫ だからなのだ。
プルトニウムの核反応による放射能物質は大量の中性子線を出している。(当然ウラン核融合でも発生している)
中性子線はあらゆる物質を突き抜けて放射する。(透過するという)
またプルトニウム放射能の恐ろしさはウラン核燃料が放出するセシウム(半減期30年位?)や放射性ヨウ素(8日間位?)に比べて途方もない期間(半減期)2万数千年から3万数千年位と計算されているもので、もう既にどうやらそのプルトニウムの放射線が今この時間にも、刻々と空気中に放出されているというのだ。
(プルトニウム239の半減周期は2万4100年、プルトニウム242、になるとじつに半減周期が37万6千年だという。
つまり一旦これらの放射線を被曝してしまったらもう絶対に人間の一生の間はその人からこれらの放射能が消えることはないということことになる)
現在人類が発明している防護着用装置の全ては中性子線を防護できてはいない。(分厚いコンクリート壁や大量の水の壁があれば一応中性子線の透過を止め得ると言うのだが、そんな服を着て人間の生活、活動が出来るわけがない。)
従って今、事故現場で働いている方々はほぼ無防備でその恐ろしい放射線にさらされている。
この放射線はどんなに微量であっても人間(動物)に突き当たると骨に蓄積される作用が分かっている。(ヨウ素は甲状腺に溜まり、セシウムは筋肉などに主として蓄積される)
そしてプルトニウム放射線の毒性はウラン核分裂が出すセシウムやヨウ素などより何万倍と言われるほど強力なのだ。(この場合の 「毒性」 と言うのはガンや白血病や遺伝子破壊による長期的健康障害を引き起こす物理的力量と考えれば分かりやすいだろうか)
敢えて言うならば 『近い将来または遠い将来あなたの身体が確実にガンになる、白血病になる、男なら精子が健常でなくなり子供が出来なくなる、女性ならば奇形児出産の割合が20人に一人以上に高まる、胎内発育異常、死産も格段に増える。』 ということであり、その確率(リスク)は年齢や被曝線量などで違いが出るものの、短期的影響で数%、人間一生の数十年に亘る長期的影響では数十%という研究結果がある。
したがって本当は既に50キロ圏の人々も80キロ圏の人々も、或いは風の流れによっては100キロ圏の人々も全て避難しなければならない状況になっていると思われるのだが、今更突然そういう発表をすれば日本全国が大パニックを起こすこと必定なので、それを畏れて菅内閣、政府、保安院、東電はダラダラと一日延ばしの後手後手対処で周辺地域住民とこの国に暮らす全ての人々をだまし続けているのだ。
(そうしている間にも犠牲者、被爆者はどんどん増えている。)
----------------------------------------------------------------------------------------
もう仕事に戻らなければならないのでこの続きは夜遅くなってから書きます。 ( 2011・3・25、N・T )
----------------------------------------------------------------------------------------
昨夜仕事を終えて帰宅して、夕食後に少しウトウトしていたらすっかり遅くなって日付も変わりました。
書いておきたいことはどんどん出てきて整理が付きませんが、息子と電話で話をしていて(パソコンの表紙から飛んで)興味深い若者のブログを読んだよと教えられてぼくもそのページを読んで本当に感心してしまいました。
その若い娘さんはなんと現在中学生で、芸能界の仕事をしている人なのだそうですが、なかなかどうして優れた感性を持ち、合理的な判断能力が高く、そのうえ自己主張をはっきりする人だと知りました。
この年齢でこれだけ理路整然と(感情に流されずに)現状認識、分析が出来るのは(もし仮に周囲の大人たちとの日常的な会話や思想的研鑽によるところがあったとしても)感心を通り越して驚きと言う方がいいかもしれません。
この破滅的な大事故について、この間ずっと無責任に「まだ大丈夫論」や「最悪事態には至らない論」を意図的に流し続けて恥じない低脳で悪質な奴ばらに、この若者の爪の垢を事故現場の土や水と混ぜて飲ませてやりたいと思います。(そうでもしなければ奴らは確信犯ですから、住民が避難しようが被曝しようが死のうが相変わらず 「原発事故は心配ない」 と言い張るに違いないからです。)
それで、今夜ここで続きに書き込もうと思っていた原発推進勢力とその提灯持ち共の腐った心根を名指しで批判、攻撃するのは明日以降にして、その若者のブログをご案内するだけにしておきたいと思います。
(無論、パソコンの表紙ページで、あるいはツイッターで既にご存知の方が多いかとは思いますが、こういう若い芸能人ブログに普段は注意を払わないぼくなどにも読むに値するページだったと言うことでご報告したいと思います。)
↓ ↓ ↓
http://ameblo.jp/cocoro2008/ 『 藤波心 “ここっぴーのへそっぴー” 』
それではまた徹夜仕事がありますので今夜はここで失礼します。(文責=ナイト トレイン、2011・3・26 am 3:00' )
----------------------------------------------------------
◎ 朝、仕事の空き時間に調べて前半のデータ部分を少し書き足しました。
----------------------------------------------------------
中でも昨日、事故現場作業員の方が被曝され緊急搬送された第3号機(炉)の原子炉容器が本当は既に破損しているようだという発表はここまでの全ての事故経緯とその対処の努力を瞬間で無に帰する重大な危機状況を当局が認めたということである。
その結果、今日になって政府は事故原発から30キロ圏内の人にも自主避難を呼びかけ始めた。
今まで20キロ~30キロ圏の住民は自宅待機でいいと言っていたがもうそれでは間に合わないということなのだ。
それはこの第3号炉の燃料が ≪MOX 燃料≫ というとてつもなく恐ろしい ≪プルトニウム混合燃料≫ だからなのだ。
プルトニウムの核反応による放射能物質は大量の中性子線を出している。(当然ウラン核融合でも発生している)
中性子線はあらゆる物質を突き抜けて放射する。(透過するという)
またプルトニウム放射能の恐ろしさはウラン核燃料が放出するセシウム(半減期30年位?)や放射性ヨウ素(8日間位?)に比べて途方もない期間(半減期)2万数千年から3万数千年位と計算されているもので、もう既にどうやらそのプルトニウムの放射線が今この時間にも、刻々と空気中に放出されているというのだ。
(プルトニウム239の半減周期は2万4100年、プルトニウム242、になるとじつに半減周期が37万6千年だという。
つまり一旦これらの放射線を被曝してしまったらもう絶対に人間の一生の間はその人からこれらの放射能が消えることはないということことになる)
現在人類が発明している防護着用装置の全ては中性子線を防護できてはいない。(分厚いコンクリート壁や大量の水の壁があれば一応中性子線の透過を止め得ると言うのだが、そんな服を着て人間の生活、活動が出来るわけがない。)
従って今、事故現場で働いている方々はほぼ無防備でその恐ろしい放射線にさらされている。
この放射線はどんなに微量であっても人間(動物)に突き当たると骨に蓄積される作用が分かっている。(ヨウ素は甲状腺に溜まり、セシウムは筋肉などに主として蓄積される)
そしてプルトニウム放射線の毒性はウラン核分裂が出すセシウムやヨウ素などより何万倍と言われるほど強力なのだ。(この場合の 「毒性」 と言うのはガンや白血病や遺伝子破壊による長期的健康障害を引き起こす物理的力量と考えれば分かりやすいだろうか)
敢えて言うならば 『近い将来または遠い将来あなたの身体が確実にガンになる、白血病になる、男なら精子が健常でなくなり子供が出来なくなる、女性ならば奇形児出産の割合が20人に一人以上に高まる、胎内発育異常、死産も格段に増える。』 ということであり、その確率(リスク)は年齢や被曝線量などで違いが出るものの、短期的影響で数%、人間一生の数十年に亘る長期的影響では数十%という研究結果がある。
したがって本当は既に50キロ圏の人々も80キロ圏の人々も、或いは風の流れによっては100キロ圏の人々も全て避難しなければならない状況になっていると思われるのだが、今更突然そういう発表をすれば日本全国が大パニックを起こすこと必定なので、それを畏れて菅内閣、政府、保安院、東電はダラダラと一日延ばしの後手後手対処で周辺地域住民とこの国に暮らす全ての人々をだまし続けているのだ。
(そうしている間にも犠牲者、被爆者はどんどん増えている。)
----------------------------------------------------------------------------------------
もう仕事に戻らなければならないのでこの続きは夜遅くなってから書きます。 ( 2011・3・25、N・T )
----------------------------------------------------------------------------------------
昨夜仕事を終えて帰宅して、夕食後に少しウトウトしていたらすっかり遅くなって日付も変わりました。
書いておきたいことはどんどん出てきて整理が付きませんが、息子と電話で話をしていて(パソコンの表紙から飛んで)興味深い若者のブログを読んだよと教えられてぼくもそのページを読んで本当に感心してしまいました。
その若い娘さんはなんと現在中学生で、芸能界の仕事をしている人なのだそうですが、なかなかどうして優れた感性を持ち、合理的な判断能力が高く、そのうえ自己主張をはっきりする人だと知りました。
この年齢でこれだけ理路整然と(感情に流されずに)現状認識、分析が出来るのは(もし仮に周囲の大人たちとの日常的な会話や思想的研鑽によるところがあったとしても)感心を通り越して驚きと言う方がいいかもしれません。
この破滅的な大事故について、この間ずっと無責任に「まだ大丈夫論」や「最悪事態には至らない論」を意図的に流し続けて恥じない低脳で悪質な奴ばらに、この若者の爪の垢を事故現場の土や水と混ぜて飲ませてやりたいと思います。(そうでもしなければ奴らは確信犯ですから、住民が避難しようが被曝しようが死のうが相変わらず 「原発事故は心配ない」 と言い張るに違いないからです。)
それで、今夜ここで続きに書き込もうと思っていた原発推進勢力とその提灯持ち共の腐った心根を名指しで批判、攻撃するのは明日以降にして、その若者のブログをご案内するだけにしておきたいと思います。
(無論、パソコンの表紙ページで、あるいはツイッターで既にご存知の方が多いかとは思いますが、こういう若い芸能人ブログに普段は注意を払わないぼくなどにも読むに値するページだったと言うことでご報告したいと思います。)
↓ ↓ ↓
http://ameblo.jp/cocoro2008/ 『 藤波心 “ここっぴーのへそっぴー” 』
それではまた徹夜仕事がありますので今夜はここで失礼します。(文責=ナイト トレイン、2011・3・26 am 3:00' )
----------------------------------------------------------
◎ 朝、仕事の空き時間に調べて前半のデータ部分を少し書き足しました。
----------------------------------------------------------
"日を追うごとに破滅へ近づく!福島原発・大事故の “真相” 第3号炉の恐怖!!" へのコメントを書く