ナイト トレイン

アクセスカウンタ

zoom RSS R.Stonesのミックジャガーが73歳で父親になったんだそうだが、

<<   作成日時 : 2016/12/09 22:15   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

ミックジャガーが73歳で父親になったというゴシップニュースが世間を飛び交っている。

それがなんだか目出度いことのようにバカな世間や庶民が喜んだり仰天したりしている風に取り上げられているのにぼくはウンザリする。

ぼくはストーンズが大好きだし、ぼくが好きなロックバンドの人もそれを興味本位でどうやら好意的に取り上げているようだ。
だがぼくはけっしてこういうゴシップニュースをいい気持で受け入れることはできない。

それがどうした!バカ者どもめ!というのがぼくの率直な心情だ。

ぼくはミックジャガーの王様ぶりに興味は無い!
自分自身が愛情を持って育てられない子供をもうけることは権力者の我儘なヒトデナシの生き方を世界に晒しているに過ぎない。(今後赤ちゃんが成人するまでの養育費用を保障すると公表しているようだがオゾマシイ金の亡者の傲慢だ)

まあ、ロックバンドで大成功して大金持ちになり世界の有名人・セレブの頂点まで上り詰めただけの彼らに【人間の哲学】を期待するのはお角違いなのだろうが、ストーンズが好きな分、残念で嫌な感じを受けるだけだ。
(ミック・ジジイよ、せめてプライベートをペラペラ世間に晒して自己満足の押し売りなんかしてないで、少ししかない残りの人生を自分でその生まれた子供を育てる真摯な人間性の発露に努力してみたらどうかね)
----------------------------------------------------------------------------------------

上の通り、ぼくの感想を書き込んでいるが、ぼくは決してミックと恋人との間に子どもが生まれることをナジッテいるのではないし、ミックに家庭で保父さんになれ、などとイケズな軽口を叩いているのでもない。
(そしてもちろん、例えば親はどんな時でも自分の子供を自分で育てなければならない、保育園に子どもを預けて働く母親はけしからん、などとミックにかこつけて世界中の女性を差別し、女性は家庭に居るべきだなどと封建的な思想を主張するものでもない。)

問題はお金や支配権力を得ている者は人間世界で特別の権利や力を【生まれて来る子供の権利と人格形成を無視しても】不平等に行使していいのかという人間的な疑問を表明したものだ。(そういう思索と考察に基く生き方の探究をぼくたちは【哲学】と呼んでいるのだ。)

  ( 2016・12・09、N・T )

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
R.Stonesのミックジャガーが73歳で父親になったんだそうだが、 ナイト トレイン/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる